ドライブ時々仕事

平成22年10月7日(木)

先日、知り合いのお客様から奥様の実家(岩手県八幡平市)の分筆登記を依頼されました。

前もってインターネットを利用して公図および登記情報(登記簿)を取得しておきました。

今日は、インターネット上で出来なかった事を行うために盛岡市及び八幡平市に行って来ました。

7:00              事務所を出発(0q)

                   ↓

                    東北自動車道・泉IC

                      ↓      休憩を取ながらのんびり

                   東北自動車道・盛岡IC

                      ↓

 9:30〜10:50      盛岡地方法務局(189q)

                                    前もって登記情報提供サービスを利用し、公図・登記情報を調査済み。ここではWeb上で調査出来なかった、閉鎖された和紙公図及び地積測量図を閲覧、写しを取得

wasikouzu
 

                          ↓
   
  11:35〜11:50     八幡平市役所(219q)
                               国土調査時の図根点(測量の基準点)を取得

                    ↓ 
         
                昼 休 み

                           ↓

 13:00〜13:25     松尾総合支所 建設課(224q)
                              立会の打合せ、資料収集

                         ↓

  13:30〜13:40    松川土地改良区
                         立会の打合せ、あいにく担当者が不在で書類だけを渡し、 後で担当                者から連絡を頂くことにした。
                 ↓

 14:00〜14:15    現地踏査 (237q)
 
                  ↓

              東北自動車道・西根IC

                      ↓   お土産の買い物、コーヒータイム

                 東北自動車道・泉IC

                      ↓
 17:30            事務所到着(445q)

 

  仕事をしている時間より、運転している時間が長い一日になり、ちょっと疲れました。

でも、岩手山を遠くから眺め、おいしい空気をいっぱい吸って来ました。大自然に癒され、親切で心温かな方々にお会い出来た一日でした。   

       iwatesan

 

狭あい道路後退協議〜分筆登記

2010年7月7日(水) 現地踏査・測量方法の検討

法務局の公図・登記簿等、基準点成果の調査した資料を基に現地の基準点の有無、境界標識の確認をして、測量方法、使用機材を検討、隣接所有者への挨拶をして来ました。

 

2010年7月9日(金) 事前測量の実施 

境界立会に備え、収集した資料と現地とが一致しているかどうか、境界標が亡失している点の復元のためのデータを得るために事前測量をします。 

 ・街区基準点を既知点として、結合トラバース測量(2対回観測)。

   将来境界標の亡失した時に、世界測地系座標を用いることが重要と考えます。

 ・現地で確認できた境界の測量

   現地にある境界を少し広めに測量します。

 ・現況構造物の測量

 

2010年7月17日(土) 亡失している境界の復元

収集資料及び事前測量データを基に計算した境界座標により、現地に仮杭を設置。

これで、立会準備が出来ました。

 

2010年7月19日(月) 海の日  境界立会第1日目

仙台の気温は、今年の最高気温(33.7℃)を記録しました。風はなく大変蒸し暑い日になりました。

休日のしかも暑い中、立会っていただいた隣接所有者様本当に有り難うございました。

 

2010年7月20日(火)   境界立会第2日目

立会2日目の今日も、昨日と同じ33.7℃まで上がり、相変わらず大変蒸し暑い日でした。

道路境界、道路中心 、民地間の境界の協議が無事完了することが出来ました。

区役所道路課、隣接所有者様には快くご協力下さいまして心から感謝申し上げます。

 

境界標の埋設

2010年7月13日(火)

今日は、何とか雨が降る前に、コンクリート杭及び金属標を6箇所に設置出来ました。

下記の方法で設置していますので、滅多な事で亡失することはありません。もし、工事等により亡失したとしても、公共基準点を用いた測量をしていますので、復元可能です。

当然の事ですが、境界標識が移動しない(壊れない)よう、万一の時に正確に復元出来るように心掛けております。

コンクリート杭(10cm×10cm×45cm)の設置方法

1.トータルステーション(測量機器)で設置位置を現地にマーキング

2.50cmほどの穴をWスコップ(スコップを2つ合わせたようなもの)で掘ります。

3.トータルステーションで位置を確認しながら、コンクリート杭を設置します。4.セメントで固めて終了。 

 コンクリート杭

金属標(金属プレート)の設置方法

1.トータルステーション(測量機器)で設置位置を現地にマーキング

2.ドリルで2箇所に下穴をあけます。

3.専用ボンドを金属プレートの裏に塗ります。

4.金属プレートを穴に合わせて置き、アンカーで固定します。

 金属標識(金属プレート)

オンライン申請に四苦八苦?

2010年7月5日(月)

先日オンライン申請した建物表題登記の補正をしました。朝10時頃に登記補正書を作成して、電子署名をしようとしたらなんと エラー表示。

つい先日、オンライン申請出来たのに? なんで? 

電子署名が出来ないと補正も取下げも何もできない。このままでは、最悪却下されることに。

却下だけは避けなければと思い、webで情報収集すること数時間、オンライン申請環境の不具合をチェックするソフト、株式会社リーガル様の「かいけつ!オンライン」にたどり着いた。有り難いことに無料でダウンロードして、チェックおよび修正を行った。

その結果「○ 問題ありません」と言うメッセージ。これで万全です。 早速、法務省にログインして、電子署名をしようとすると・・・・なんとまたエラー表示?????

しばらく考え込むものの解らない。

図々しいと思いながらも、株式会社リーガル様へメールで問い合わせ。数十分後、株式会社リーガル様から電話を頂き、お陰様で無事解決することが出来ました。

環境設定に問題はなく、データの保存場所(ネットワーク接続)が悪かったようで、Cドライブに移動したら解決。申請できたのは夕方の4時を過ぎていました。

取引もないのに、株式会社リーガル様には大変お世話なりました。本当に有り難う御座いました。

電子基準点

densikizyunten.gif2010年7月3日(土)

今日は、午後から建物調査のため築館に行ってきました。

帰りに寄り道をして、黒川郡大和町宮床にある、仙台工科専門学校宮床自習場敷地内の電子基準点を見学して来ました。

見学と言っても門に鍵がかかっていて中に入ることができなかったので、フェンスの外から眺めただけです。残念

今までは国土地理院で日々観測したデータをダウンロードして利用していましたが、直接、GPSやTSを据え付けるわけでもなく、はじめて、近く?で見ました。実際に見ると意外と小さいですね。 

宮床に来たついでに、宮床ダムによってみました。空気がおいしいですね。自然がいっぱいで落ち着きますね。

宮床ダム 

早朝の公共基準点取付

2009年7月19日、日曜日
確定測量に必要な為の公共座標取り付けのため既知点を4点使用して結合トラバース測量を行なって来ました。
繁華街(飲食店)なので通行人、車の少ない時間帯の早朝7時より測量を始めました。
選点(新点6点)しながらの観測は通行人が少なく順調に進んでおりました。
3級基準点への取付が終り、次は現場の細部のトラバース。
時間は午前9時半頃になり、営業開始の準備のため業者のトラックが・・・・
結局、40分位待つ事になり、ガッカリ。
もう少しで終わるところだったのに・・・